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2006年01月09日

8 釣り方 その(2)潮の流れとマキエの効き方



3mの干満の差  

 瀬戸内海の特長として、その干満の差が大きいことが上げられます。

大潮などになると干底から満潮時の水面まで、

6時間あまりで3メートルも海面が上昇します。

瀬戸内海を見て育った私にとってはごくごく当たり前のことなのですが、

世の中的にはかなり特徴的なことのようです。

 しかし、実際のところ、干満の差が3メートルといっても、

動いているのは干潮時の水面から上の部分だけで、

海底から上のすべての潮が、

釣り場から見える海水面の潮の流れと同じ速さで

動いているのではありません。

当然底のほうは地形や海底の状況にもよりますが、

表面よりも遅い速度で流れていることになります。

したがって、釣り人のまいたマキエは、

表面にあるときは速く潮下に流れ、

沈下するにつれてスピードを緩め、下へ下へと沈んでいくのです。

その日最初にまいたマキエが到達するであろう地点が、

まずは当面のポイントとなります。

2006年01月02日

寒チヌゲット!

IMG_0417 新しい埋め立て地.jpg



新年の初釣りは、蒲刈に行ってきました。

朝七時から松涛園の裏で竿を出しました。

潮は大潮。着いた頃は干潮から満ち始めたところでした。

しかし、流れがあまりにも速く、アタリもないので、

場所を移動し、埋立中の岸壁から再挑戦です。

流れは緩く本流に向けて引かれていってました。

はじめて少しすると、25センチくらいのクジメが上がりました。

気を良くして、続けていると、ウキの頭を抑えるようなアタリが。

合わせもキマリ、28センチのチヌをゲットしました。

いつもは震えながらの初釣りですが、今日は曇天、無風のチヌ日和でした。

IMG_0416  寒チヌゲット!.jpg
posted by まっつん at 12:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

初釣りの成果は如何に

あけましておめでとうございます。
2005年の竿納めは12月30日にいつもの須波でフカセ釣りをしましたが、クジメ一尾のみ(それもトイレに行っている間に釣れていたもの)でした。
リベンジを誓って明日は初釣りに行ってきます。
釣れたら報告しますね!

posted by まっつん at 14:37| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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