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2005年11月27日

小佐木島遠征記

小佐木のチヌ四枚.jpg


小佐木のチヌ.jpg


11月21日に代休を利用して、久しぶりに渡船で磯に渡りました。

尾道市の吉和漁港でいつもお世話になっている渡船屋さんに連絡を取り、

近場に磯渡しを頼みました。

友人は沖のすずめという磯と宿禰島の南とに渡ることになり、

私は小佐木島の北に渡ることにしました。

潮は干潮が九時、満潮が三時の中潮です。

朝七時に出港し、あっという間に磯につきました。

これは遠征記といえるのかなという話もありますが・・・

とはいえやはり沖磯はいいもんです。

小佐木の北は流れもゆっくりで釣りやすそう。

マキエはオキアミを奮発して六キロに

チヌパワー白チヌ一袋に

イワシパワーグレを一袋と

にごりダンゴを三分の一

で作りました。

さっそくにエサトリのサヨリがわき始め、

そのうちにボラもぐるんぐるん回りだします。

魚っ気は濃厚なので、期待に胸を膨らませて釣るのですが、

一向に本命のアタリがありません。

仕掛けをキザクラのGTR0号で始めていたのですが、

えさばかりとられるので、固定ウキに変えたり、

サヨリ仕掛けで遊んだりして過ごしました。

しかし、昼を過ぎ、残り2時間となるとさすがに

あせります。

腹ごしらえをして、もう一度基本の遊動仕掛けに戻し、

手前から沖へ流れ出した潮に乗せて

リズムよく打ち返しているとやっと、本命のアタリが来ました。

型は小さく、夏チヌかというくらいでしたが、

それでも本命には違いありません。

その後は一時間ほどの間に4枚のチヌが上がり、

ほっと一安心です。

沖磯の釣りは何がくるかわからないという期待感と

雑魚もでかいという特徴がありますね。

当たり外れもありますが。

今回は

沖のすずめに渡った師匠と慕う方が、

意外にも小さめのチヌを一枚。あとはハゲやサヨリを多数。

宿禰島に渡った友人にいたっては、仕掛けを入れたポーチを波にさらわれ、

はじめの2時間しか釣りにならなかったと泣いていました。

人生いろいろですね。
posted by まっつん at 17:07| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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