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2005年10月16日

6 マキエについて その2「マキエはまけばいいというもんじゃない」


 フカセ釣りはマキエのまき方ひとつで釣果が天と地ほど違います。

かく言う私もいまだにその奥義にはたどりつけず日々、

悪戦苦闘の毎日といったところなのです。

 だからまき方と言っても自信があるわけではないので、

お許しください。

けれども断言すれば(なんという強気!!)

@「マキエはぱらぱらとまく」

A「マキエはピンポイントにまく」

B「マキエはまけばいいというもんじゃない」


これだけです。

ただ、考えておかないといけないことは山ほどあります。

釣り場の潮の流れは、右からか左からか、

沖へ出るのか岸と平行か向かい潮か、

速いか遅いか、

わいてくるか沈み込むのか、

サシエサより先にまくか後にまくか

サシエサと同調させるのか、追いかけさせるのか、

先行させるのか。

チヌ釣りを始めて少ししたころ、なかなか釣れない私たちに

店長が言ったのは

「サシエサとまきえさが同調させようとせんでもええ。

チヌは下からまきえを見ながら、食べやすいえさを待ちょうるんよ。

じゃけまきえさの後から通るサシエサを食うんよ。」
ということでした。

答えはいまだに出ていません。



理論どおりに釣れないからこそいろいろなことを試し、

時にうまくいくと感激し、

さっぱりダメなら

さかなを尊敬してしまうという

釣りの奥深さがうかがえる問題です。


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