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2005年10月11日

4 魚に見えない道糸

 道糸に求められる性能はいろいろあります。

(1)視認性がよいこと

(2)巻き癖がつきにくく操作性がよいこと

(3)潮の流れに乗りやすく、風の影響を受けにくいこと

(4)魚が取り込める強度があること

(5)釣り方、天候による比重の違いの選択

(6)魚に見えないこと

などなどですが、他にも釣り人によって重視する観点は多々あることと思います。

 釣り場によって、あるいはその日の天候や風の向き・強さ等によって、

最適な道糸の種類や太さは変わってくるものですが、

こと、この「迎角」理論においては、

道糸は「これでないとダメ」と言い切ります。

それは「テクロンチヌ」これです。


色は透明のこげ茶といったところでしょうか。

最近流行の視認性を重視した、

「蛍光色」あるいは「白」といった道糸と比べると

なんとも地味で目立たない存在です。

メーカーは日々新商品を出さねば生き残れないので、

さまざまな特性をアピールしつつ、

魚を釣りたいという釣り人の願いに応え、

多種多様な道糸を送り出しています。

が、魚にとっては、

エサ以外のものがついていないほうがいい

に決まっています。


 この理論が最重要視するのは、

「魚に見えないこと」

これだけです。


ついでに釣っている本人にも見えにくかったりもしますが・・・。


最近はこの道糸を見かけなくなってしまいました。

どこかで見かけた方が居られましたら、情報をくださいね。

この記事へのコメント
最近岡山でちぬ釣りを始めたんですがまったく釣れず、なんとかちぬを釣る方法を知りたいと、ネットを漂流しているうちに迎角理論をみつけました。あまりに革新的な理論で、目からウロコでした。ぜひ試してみたいと思い、王冠針、テクロンちぬ、濁りダンゴを探し回りました^^;。テクロンちぬ、津山市で発見しました。しかし、ブログに書かれているような茶色のものではなく、微妙な蛍光色のものでした。うーーむ、使えるのだろうか。。とりあえず、報告してみます。あ、そうそう、濁りダンゴもゲットしました。あとは、王冠針を探しに行かねば(ヤバいな、私。。。)。それでは、失礼します。
Posted by テクロンちぬ、発見しました。 at 2006年03月19日 13:14
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