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2006年01月11日

10 釣り方 その(4)ウキ下はひとヒロ半


この店長のすすめる仕掛けは

針は細軸の軽いもの。ハリスがひとヒロ。

その上に小さなサルカンをつけ、

サルカンからウキまでは40センチから半ヒロまでと

あわせて一ヒロ半くらいと超浅いのです。

しかもウキは十分な浮力があり、波の上下に

忠実に上下するものを選びます。

重いオモリを背負わせたシブシブの仕掛けでは、

波の動きと同調せず、マキエとつけエサが

食い違った動きをしてしまうからです。

「フカセは浮いたチヌを釣るもの。自分から深く深く探っていかない。

近場も遠くのポイントも基本は同じ。」


だそうです。
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