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2006年01月14日

あとは釣るだけ!!

長々と理屈ばかり書いてきましたが、

ここに書いた通りにやっても

なかなか釣れないのが釣りの面白さだと言えるでしょう。

かく言うわたくしも、実戦の中でなにをやってもダメなことが多々あります。

そんなとき、発想を変えて、

自分の引き出しをひとつでも多く持っておくことこそ、

大事なことなのだと思っています。

おつきあいありがとうございました。

2006年01月13日

12 釣り方 その(6)道糸はダラーんと

 ウキから竿先までの道糸についてです。

マキエをまき、ウキを入れ、さらにマキエを追っかけまきして、

道糸はダラーんと水面においておくという釣り方です。

最近はラインメンディングとか、ポイントでの誘いとか

ということをよく見聞するのですが、

店長が言うのは

「ウキによけいな力をかけたらいけん。

遊動を40cmとったのも、

道糸を引っ張ってもウキが動かんようにするため。

誘いはウキと波に任せる。

その代わり、ウキをどういう角度で投入するかは、大事。

流れに対して潮下がつけエサになるように慎重に投入すること。」


だそうです。

2006年01月12日

11 釣り方 その(5)チヌは潮下から来る

 これはずいぶんわかりやすいと思います。

流れのあるところにマキエをすれば、

チヌは潮下からやってきます。

最初は用心深く、次第に警戒心を解いて食いあがってくる

というイメージです。

私のよく行くポイントでは冬の低水温期を除くと、

たいてい、エサ取りのフグやサヨリが一番にやってきて、

次いでボラがやってきて、

その下からチヌがつけえさに食いついてくるというのが大体のパターンです。

2006年01月11日

10 釣り方 その(4)ウキ下はひとヒロ半


この店長のすすめる仕掛けは

針は細軸の軽いもの。ハリスがひとヒロ。

その上に小さなサルカンをつけ、

サルカンからウキまでは40センチから半ヒロまでと

あわせて一ヒロ半くらいと超浅いのです。

しかもウキは十分な浮力があり、波の上下に

忠実に上下するものを選びます。

重いオモリを背負わせたシブシブの仕掛けでは、

波の動きと同調せず、マキエとつけエサが

食い違った動きをしてしまうからです。

「フカセは浮いたチヌを釣るもの。自分から深く深く探っていかない。

近場も遠くのポイントも基本は同じ。」


だそうです。

2006年01月10日

9 釣り方 その(3)流れが速ければ速いほどチヌは浮く


・・・迎角理論の本編

一般的に流れがゆるければ、仕掛けを軽くし、

ゆっくりつけエサが沈んでいくようにしようとします。

そして流れが速ければ、その流れに負けないようにと

仕掛けにガン玉や水中ウキをセットするなどして

流れに負けずにつけエサをタナまで沈めて行くように努めます。

しかし、この迎角理論においては

「流れが速ければ速いほどチヌは浮く」

と断言します。この話しを聞いたときは私自身

なかなか信じられなかったのですが、

この話をしてくれた店長が言うには、

「流れがゆるければ、チヌは下から上に向かって食う。

流れが速くなればなるだけ、流されんように泳ぎながら、

斜め下から食うたり、もっと速ければ真横に向いたままで、食う。

そのときの角度が問題なんじゃ。」


というのです。

流れの速さに応じて、チヌがつけエサに食いつく角度が変わること。

これを称して「迎角理論」と名づけたわけです。

したがって、激流の流れの中では、チヌは、意外にも浅いタナまで浮いてきて、

ほとんど真横になったままの仕掛けでも食いつくということになります。

逆に、流れがほとんどなく、しかも、

うまくマキエにチヌがよっているとすれば、

マキエした真下から、チヌが食いあがってくるということになります。

これは、実際の釣りのときにも、仕掛けを張ったとき、アタリがくるとか、

ウキを回収しようとして、ベールを倒したときにアタルとかいうこと

は経験があろうかと思います。

それらはその時の、流れの速さに対して、食いつきやすい角度に

仕掛けがなっていたということなのです。

2006年01月09日

8 釣り方 その(2)潮の流れとマキエの効き方



3mの干満の差  

 瀬戸内海の特長として、その干満の差が大きいことが上げられます。

大潮などになると干底から満潮時の水面まで、

6時間あまりで3メートルも海面が上昇します。

瀬戸内海を見て育った私にとってはごくごく当たり前のことなのですが、

世の中的にはかなり特徴的なことのようです。

 しかし、実際のところ、干満の差が3メートルといっても、

動いているのは干潮時の水面から上の部分だけで、

海底から上のすべての潮が、

釣り場から見える海水面の潮の流れと同じ速さで

動いているのではありません。

当然底のほうは地形や海底の状況にもよりますが、

表面よりも遅い速度で流れていることになります。

したがって、釣り人のまいたマキエは、

表面にあるときは速く潮下に流れ、

沈下するにつれてスピードを緩め、下へ下へと沈んでいくのです。

その日最初にまいたマキエが到達するであろう地点が、

まずは当面のポイントとなります。

2006年01月02日

寒チヌゲット!

IMG_0417 新しい埋め立て地.jpg



新年の初釣りは、蒲刈に行ってきました。

朝七時から松涛園の裏で竿を出しました。

潮は大潮。着いた頃は干潮から満ち始めたところでした。

しかし、流れがあまりにも速く、アタリもないので、

場所を移動し、埋立中の岸壁から再挑戦です。

流れは緩く本流に向けて引かれていってました。

はじめて少しすると、25センチくらいのクジメが上がりました。

気を良くして、続けていると、ウキの頭を抑えるようなアタリが。

合わせもキマリ、28センチのチヌをゲットしました。

いつもは震えながらの初釣りですが、今日は曇天、無風のチヌ日和でした。

IMG_0416  寒チヌゲット!.jpg
posted by まっつん at 12:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

初釣りの成果は如何に

あけましておめでとうございます。
2005年の竿納めは12月30日にいつもの須波でフカセ釣りをしましたが、クジメ一尾のみ(それもトイレに行っている間に釣れていたもの)でした。
リベンジを誓って明日は初釣りに行ってきます。
釣れたら報告しますね!

posted by まっつん at 14:37| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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