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2005年10月30日

忠海の波止にて

忠海の波止.jpg

今日は、朝からいい天気だったので、

息子と一緒に忠海の波止に行って来ました。

敷石の沖に海草が生えており、

そこら辺にポイントを定めて、

マキエをしました。

敷石の沖に海草.jpg

満潮が九時過ぎで、着いたのは

十時ごろだったので、

すでに引きに入っていました。

釣り開始からしばらくして、

早々にチヌがヒット、

手のひらサイズですが、

幸先がいいと思っていると、

その後はエサ取りばかり。

でも、須波とちがって、

ここら辺のエサ取りは行儀がよろしい。

水面をばしゃばしゃと言わせることもなく、

サヨリもスイスイと

優雅に泳いでいました。

結局今日の釣課は

チヌ二枚、ちびメバル二尾、ギザミ一尾、サヨリ一尾で

夕食の煮付けになりました。

めでたしめでたし。









posted by まっつん at 20:57| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

釣れたて小アジのから揚げレシピ

今日は、午前中は仕事で海に行けなかったので、

午後2時過ぎて、家に帰り、

速攻で、氷と小さいクーラー

といつもの竿袋にバッカンを

つんで出かけました。

日が短くなってきたので、

まきえさも少量だけにしました。

真空パックの1.5キロ入りのオキアミを買い、

集魚剤は前回の残りですませました。

釣り場につき、マキエの準備をして、

釣り開始。

今日は、

「サヨリでも釣って帰ろ」

という気分だったのですが、

満潮を過ぎて引きに入ったためか、

サヨリの姿は見えません。

かわりにいつものアジが

ポツリポツリと釣れてくるのみでした。

残念。

真空パックのまきエサというのは

どうも調子が出ません。

妙にひしゃくにこびりついていつもならウキの周りに

飛んでいるはずなのに、とどいてなかったりいきすぎたりして

コントロールできませんでした。水分調節にコツがあるのかもしれませんね。

やはり、あせりは禁物です。


釣れて帰ったアジは、から揚げにしていただきました。

中骨も片栗粉をつけて揚げると

バリバリと食べられ、

好評でした。つくり方を載せておきます。

ちなみに我が家では三人で七匹がちょうどなくなりました。

釣れすぎたら、近所に配るしかないですね。


<小アジのから揚げ>
@材料=四人前で小アジ十匹程度
 調味料=しょうゆ大さじ2
     酒大さじ2
     みりん大さじ1
     砂糖小さじ1
    
A小アジは面倒でも、ぜいごを落とし、三枚におろす。
B半身と中骨をボールに入れ、@の調味料に10分くらいつけておく。
Cビニール袋に片栗粉を適量入れ、つけこんだ小アジを放り込んで粉をまぶす。
D180℃に熱した油で、じっくり揚げる。















posted by まっつん at 20:46| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

7 釣り方 その(1)ポイント選び

 チヌの釣れるポイントは無数にあるといっても過言ではありません。

 ただし、水温が低い冬や早春の間は

どこにいるのかと思わされるほど姿を見なくなってしまいます。

 とはいえ、必要な条件としては、

潮の流れがあることがまず第一です。

そして、海底に何らかの変化のある場所を探します。

堤防沿いの変化の少ない場所であっても、

敷石の乱れとか、海藻の有無などを見つけて、

ポイントとして設定し、そこに向けてマキエが効くように

潮の流れや速度を計算しながら

ポイントを作っていきます。

2005年10月16日

6 マキエについて その2「マキエはまけばいいというもんじゃない」


 フカセ釣りはマキエのまき方ひとつで釣果が天と地ほど違います。

かく言う私もいまだにその奥義にはたどりつけず日々、

悪戦苦闘の毎日といったところなのです。

 だからまき方と言っても自信があるわけではないので、

お許しください。

けれども断言すれば(なんという強気!!)

@「マキエはぱらぱらとまく」

A「マキエはピンポイントにまく」

B「マキエはまけばいいというもんじゃない」


これだけです。

ただ、考えておかないといけないことは山ほどあります。

釣り場の潮の流れは、右からか左からか、

沖へ出るのか岸と平行か向かい潮か、

速いか遅いか、

わいてくるか沈み込むのか、

サシエサより先にまくか後にまくか

サシエサと同調させるのか、追いかけさせるのか、

先行させるのか。

チヌ釣りを始めて少ししたころ、なかなか釣れない私たちに

店長が言ったのは

「サシエサとまきえさが同調させようとせんでもええ。

チヌは下からまきえを見ながら、食べやすいえさを待ちょうるんよ。

じゃけまきえさの後から通るサシエサを食うんよ。」
ということでした。

答えはいまだに出ていません。



理論どおりに釣れないからこそいろいろなことを試し、

時にうまくいくと感激し、

さっぱりダメなら

さかなを尊敬してしまうという

釣りの奥深さがうかがえる問題です。


2005年10月14日

アクセスカウンター設置

今日、アクセスカウンターを設置しました。

無料でレンタルさせてもらったのは

アクセスカウンター.comさんです。

今はまだ一桁台ですが、

今後、このカウンターの数字がのびていくように

頑張りたいと思います。

みなさんよろしく。
posted by まっつん at 22:56| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5 マキエについて その1

集魚剤は濁りと重さのバランス

 瀬戸内海は波も静かで、一見穏やかに見えます。

しかし、その干満の差は、大潮などになると3m

にも及び、

ほぼ6時間で干潮から満潮に移行するので、

その間は島と島の間の狭い海峡などでは、

激流が走ることになります。

 そのため、マキエをするとあっという間に見えなくなり、

はるかかなたまで運ばれていってしまったかのように見えますが、

これが実はそうではありません。

激流が走るといっても、所詮、

大潮の満潮時の水面から三mまでの間

の潮が走り抜けるだけで、

意外にも底付近は流れが緩やかなものです。

したがって、釣りをしているとウキだけが先行して、

サシエサが底の方を後から追いかけていくという

最悪のパターンになりやすいのです。

これはよく言われることですが、

サシエサ先行で流す。

誘いをかける。

というのは、このように、表面が底よりも流速が早いという

ウキが先行しやすい潮の流れに任せるのではなく、

ラインと竿の操作で、

魚の食いやすい角度を保とうということにほかなりません。

で、肝心のマキエについてですが、

この激流の中でも有効なマキエのブレンドとして、

お勧めするのは

@オキアミ3キロあたり

Aにごりダンゴ3分の1袋(これは必ず)

B磯チヌ1袋(これは絶版になってしまったので、

比重が軽くて遠くまで届く集魚剤であればよいです)

Cチヌパワー2分の1袋(定番ですね)

という分量です。

なにぶん話しを聞いたのがもうかれこれ十年以上前のことですので、

移り変わりの激しい釣りの世界では、

集魚剤も数ヶ月ごとに新しいものが開発され、

たくさんの釣り人が釣り上げられています(^o^)丿。

かく言う私もその一人で、新しい集魚剤は

何はともあれ試してみたくなるものです。

ただし、

何があってもにごりダンゴだけは、

欠かせません。


「最初にまいた、にごりダンゴつきのマキエが沈んだところがその日のポイントになる」

というのが、「迎角」理論のマキエ編なのです。

マキエの中に濁りを主とした成分(たとえば「にごりダンゴ」)と

比重の軽いもの(磯チヌ)重いもの(チヌパワー・にごりダンゴ)

をバランスよく配分することが釣果アップの秘訣になるのです。



作るときには、溶かしたオキアミに

まず最初ににごりダンゴを混ぜてよくかき回します。

それから、順次好みの集魚剤を入れて均等になるようにかき混ぜ、

マキエの半分に対して適量の海水を加えて、とりあえず半分だけのマキエを

ひしゃくですくって楽に投入できるくらいまで完成させておきます。

これは、解凍が完全でなかったり、夏場など湿度が高かったりすると

後で水分が出て、べちゃべちゃになるのを見越しているからと

雨などに当たった場合にも、対応が簡単だからです。

ただし、その日の潮の干満を計算しておかないと、

後で水を汲もうとしたときに、

バケツのロープが足りなくなってあせる・・・

ということも起こりえますので、その辺は怠りなく。

2005年10月11日

4 魚に見えない道糸

 道糸に求められる性能はいろいろあります。

(1)視認性がよいこと

(2)巻き癖がつきにくく操作性がよいこと

(3)潮の流れに乗りやすく、風の影響を受けにくいこと

(4)魚が取り込める強度があること

(5)釣り方、天候による比重の違いの選択

(6)魚に見えないこと

などなどですが、他にも釣り人によって重視する観点は多々あることと思います。

 釣り場によって、あるいはその日の天候や風の向き・強さ等によって、

最適な道糸の種類や太さは変わってくるものですが、

こと、この「迎角」理論においては、

道糸は「これでないとダメ」と言い切ります。

それは「テクロンチヌ」これです。


色は透明のこげ茶といったところでしょうか。

最近流行の視認性を重視した、

「蛍光色」あるいは「白」といった道糸と比べると

なんとも地味で目立たない存在です。

メーカーは日々新商品を出さねば生き残れないので、

さまざまな特性をアピールしつつ、

魚を釣りたいという釣り人の願いに応え、

多種多様な道糸を送り出しています。

が、魚にとっては、

エサ以外のものがついていないほうがいい

に決まっています。


 この理論が最重要視するのは、

「魚に見えないこと」

これだけです。


ついでに釣っている本人にも見えにくかったりもしますが・・・。


最近はこの道糸を見かけなくなってしまいました。

どこかで見かけた方が居られましたら、情報をくださいね。

2005年10月09日

手のひらのチヌ

今日から三連休。

初日ということで、さっそく行って来ました。

天気は曇りで潮は中潮、満潮が昼ごろなのでちょうどいい塩梅です。

むすこも「行く」というので一緒に連れて行きました。

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posted by まっつん at 17:45| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

3 大きくて浮力のあるウキを

私がチヌのフカセ釣りを教えてもらったのは、

今から15年くらい前でした。

そのころ使っていたウキは、

環つきの玉ウキ(3Bくらいが標準)でした。

針は王冠針、ハリスは一ヒロ、その上に極小のサルカンをつけ、

サルカンの上40cmあたりにウキ止め、

ウキはスナップスイベルでセットする

という仕掛けでした。

ウキの交換は簡単に済むので、いいのですが、

よく絡むのが欠点で、初心者で磯竿の扱いに不慣れなものとしては

難儀したのを覚えています。
 

その後、釣具店では、そういった手作り系の環つき玉ウキは見られなくなり、

浮力を殺した中通しウキが主流になってきました。

私も今では中通しウキがほとんどで、

環つきウキは持ってはいますがほとんど出番がありません。

なぜなら、中通しウキは、ほとんどといっていいほど、

糸がらみ等のトラブルに悩まされることがなく、それだけ釣りに集中できるからです。
 
最近のチヌ釣りでは、浮力0号00号といった、

浮いたり沈んだりするような浮力のものが多く、

実際それでもアタリが出たり出なかったりするので、

さらに、浮きを沈めながら探ったり、

浮き止めをつけずに全層釣法にしてみたりと

いろいろな新釣法があみ出されています。
 
私もあたらし物好きなので、釣れると聞けば何でもやってみる方です。
 
残念ながら、いまだにこれで完璧という釣り方にはたどりついていませんし、

たどりついたら面白くなくなるのかなという気もしています。
 
 
ともかく当時のウキは、のんきなもので、

3Bの玉ウキに3Bのガンダマをつけても、

ぽっかりと浮かんで波にぷかぷか浮かんでるといった風情でした。


しかし、このウキの状態こそがこの「迎角理論」の一角を担うことになるのです。


チヌの習性でも述べたように、

「つけエサは、流れや波に揺られながらマキエといっしょに沈んでいく」という状態を演出するには、

波の上下動にあわせて上下するウキが必要なのです。

波の頂点では沈み、下死点で浮かぶという浮力では、

マキエとはちぐはぐな動きになってしまうからです。

しかも、対象とするフィールドは、

瀬戸内といえども川の流れを思わせる激流の本流を攻めることを

想定していますので、激流を泳いでいるチヌにとっては、

ウキの浮力による違和感よりも、

マキエとつけエサの動きの違いによる違和感のほうが大きい
のです。

 
したがって、ウキは浮力と視認性を重視し、

大きくて、浮力のあるものを選びます。

例えばですが、「釣研」で言えば、

「急流ウキ」のようなものが最適といえるでしょう。

ほかにも浮力があって、遠くまで流されていっても良く見えるのであれば、

メーカーや値段にこだわらず、最適と思うものを選べばよいと思います。

こちらにいろいろそろえました。



2 チヌの習性

ここで、チヌの習性にふれておきましょう。

といってもすべてではありません。

ウキでフカセで狙う場合に必要な習性についてです。


(1)チヌはその日最初に食べたコマセと同じものを食べ続ける。

コマセの中にムギが多ければムギを中心に食べていることになります。

実際釣れたチヌのおなかから大量のムギが出てくることはよくあります。

聞いた話しでは、磯に渡って早々に、バッカンを流され、マキエがなくなったとき、

持ってきた弁当のご飯粒をまきながら、

針にご飯粒をつけて

チヌが釣れた

ということがあるそうです。

(2)チヌは上から落ちてくるものに興味を持つ。

チヌは常に頭上からゆらゆらと落ちてくるものに興味を示します。

海の中は常に流れがあり、波があり、

それに連動して、マキエも動き、沈んでいきます。

つけエサもそれと同じ動きをするように演出しなくてはなりません。

(3)チヌはにごりに弱い

チヌはにごりの中にエサがあるという学習をしています。

したがって、マキエの中ににごり成分をどれだけ配分するかがかなり重要です。

(4)チヌは潮の流れで食いつく角度が変わる。
ここが、激流における「迎角」理論の本論です。


チヌは流れが速いとマキエに浮いて真横に食いつく。

流れがゆるいと下から見ていて斜め上に向かって食いつく。

流れがなくなると、真下から真上に向いて上がってきて食いつく。


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2005年10月02日

ジェラート・馬・コスモス・・・

おととい、新しい中古車(?)が納車になり、

今日は、家族でドライブとしゃれ込みました。

とはいえ行くあてもないので、

ネットでいろいろ探して、

世羅でソフトクリームでも食べて、

コスモスなぞを見て帰ろうか。

というコースです。

まず最初は

「ジェラート工房 ドナ」

ジェラート工房 ドナ.jpg

甲山から、上下に向かう途中の山の中にあります。








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posted by まっつん at 22:33| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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