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2005年09月30日

蒲刈島遠征記

お盆に蒲刈島に遠征しました。

8月15日の朝です。

川尻のあけぼの釣り具店でエサを買い、

ついでに安芸灘大橋の往復券も買って

三之瀬の松涛園の裏

対岸から見た松濤園のポイント.jpg

松濤園の裏.jpg

で釣り開始です。

朝7時にポイントに到着しましたが、すでに

北よりの角のポイントには先客がおられ、

岸壁の中ほどから、釣り開始です。

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posted by まっつん at 12:43| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

アジが大漁

連休最後の休みを利用して、

ひとりで真剣にチヌを狙いに行きました。

今日は、満潮が四時半くらいだったので、

ゆっくり目に家を出て、

10時半ごろにいつものポイントに到着。

マキエは、

オキアミスライス三キロに

チヌパワー白チヌ半袋とお約束のにごりダンゴを三分の一程度

これで四時間分くらいです。

マキエの材料.jpg

白チヌは、ミルク系の甘いにおいがして、

まいた後が白くなるので非常に確認しやすく、ムギも結構入っていて、

優秀な集魚剤です。

にごりダンゴは、「これがないとだめ」

というくらい、絶大な信頼をおいている集魚剤です。

にごりに突っ込んでくる魚の習性を

もろにつくのです。


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posted by まっつん at 21:06| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死んだはずのカブトムシが・・・!!

カブトムシの幼虫 アップ.jpg

もごもご系ですねー。



息子が友だちにもらってきたカブトムシ。

夏休みの間にオス二匹、メス二匹いたのが、

水やりもえさやりも欠かさなかったのに

一匹、

また一匹

と死んでいってしまいました。


最後のメスが

前足も折れ、ぼろぼろになって死んでいった時、

「あぁ、もうカブトムシはやめよう」

と息子と話していたものです。

そして、夏も終わり、飼育ケースもそのままにして、

部屋の隅っこに追いやられていました。

それをこの休みに片付けようとあけてみたところ、

昆虫マットの上に、黒いアズキ大の固まりがいくつもあって・・・

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posted by まっつん at 20:27| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

サヨリとチヌが来た

朝晩はすっかり秋の気配ですね。

先週も三連休、今週も三連休と釣りに行けと

いわんばかりのカレンダーなので、

さっそくいつものホームグランドの海水浴場横の岸壁へ行ってきました。



9月19日は大潮。

いつもにも増して速い流れの中、

朝7時半に家を出て、現地まで20分です。

釣り人はちらほらいましたが、

レストラン前の釣り場があいており、

そこに陣取って、マキエをします。

しばらくすると、

サヨリ


がわんさかわいてきました。続きを読む
posted by まっつん at 23:25| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

1 針は「王冠」印

コマセを食べているチヌにとっては、

えさには、針もハリスも付いていないのが最も自然で食いやすい

ということは容易に想像できます。

したがって、

針もハリスも付けずに釣ることができれば最高

なのですが、

残念ながらそれでは一生釣れません。

 それで仕方なく、針をつけ、ハリスを結ぶわけです。

 しかし、このときの針はできるだけえさの動きを損なわないもの、

つまり、細くて軽いものが理想です。

 私の近所の釣具店では最近見かけなくなったのですが、

「王冠」印の針

がこれに近いものでした。メバル針のごとく細くてか弱い針ですが、

「これでないとだめ」なのだそうです。

実際この針だと、根がかりしても、

針が伸びてウキが流されずにすんだという事もありました。

「そんなやわな針では、大物がきたら伸ばされてしまうのでは?」

と思われるかもしれません。確かにそうです。

 お盆の帰省中に波止でコマセをまいていて、

アタリらしきものがまったくなく、

しばらくすると海がピンク色になったのかと思うほど、

大きなマダイが回遊してコマセによってきたことがありました。

何回かマキエに浮いては沈み、また浮いては沈みを繰り返し、

ついに針にかかったと思った瞬間に針はずれ。

その後も何回かかけたものの、1.5号のハリスしか持ち合わせがなく、

とうとう釣り上げることができなかったことがありました。

針の弱さ、ハリスの細さにバリエーションがなく、

大物を逃がす結果となったのです。

 それ以来は、必ず、ポーチの中にマダイ針と3号ハリスを

入れておくようにしていますが、残念ながら、いまだに出番がありません。

釣行のお守りのようになっています。

 通常の釣り場では、マダイ針のように重くて頑丈な針でなくとも、

十分に大きなチヌをあげることができます。


イントロ

これからお話しするチヌ釣りの方法は、

私がお世話になった渡船屋の店長から聞いた話をまとめたものです。

 私のホームグランドは、瀬戸内海。それも芸予諸島ですので、

そこら辺を念頭に置いた釣り方になっているはずです。

 瀬戸内海は干満の差が激しく、大潮のときなどは、

干潮と満潮の差が3mほどになることも珍しくありません。

したがって、一見波が静かで穏やかそうに見えても、

島と島の間などのポイントでは、

川のような激流

が流れるところも結構あるのです。

 チヌのフカセ釣りを始めて、何年か経ったころ、

磯渡しを頼んだ私たちの釣果が伸び悩んでいるのを見かねた店長が、

「一度、基本的なことを教えてあげよう。人の話しも聞いてみるもんよ」

と申し出てくれたのがこの釣り方です。

特に名前などなく、店長が自らの経験と実績から、導き出した理論です。

 この店長という人は、地元のポイントに精通していて、

芸予諸島の200以上ある磯の状況をくまなく熟知しており、

陸からでも、ワンシーズンに100枚200枚単位でチヌを釣る人です。

とりわけそのころの私にとって問題だったのは、

本流の流れの速いところでどうやってチヌを釣ったらいいのかということでした。

本流への流れ込みやワイ潮を釣るという方法で

そこそこのチヌをあげることはできますが、

そういうポイントばかりではありません。

 もろに激流が流れ出すと、手も足も出なくなるというのが実情だったのです。

この話をまとめるにあたり、特徴的なしかけの角度のところから、

激流における「迎角」理論と名づけました。

 今までの釣りに自信がもてなかったり、

いつの間にか自己流の釣り方に固執していたり、

釣具店にあるさまざまな商品に惑わされたり、

それはそれで試行錯誤する楽しみもあるのですが、

こんな考え方もあるのかということでご一読願えればと思います。

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